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【節約術】生活レベルを維持した固定費の削減方法を紹介

こんにちは、当ブログ管理人のacky59です。

貯蓄を増やしたいけど、

  • 給料は上がらない
  • 電気やガス代が上がって支出が増えている

「これじゃあ、お金が全然貯まらないよ!」と悩んでいませんか?

貯蓄は次の計算式で算出されます。

貯蓄=収入−支出

したがって貯蓄を増やすためには、

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす

のどちらか一方、もしくは両方を実行する必要があります。

一般的なサラリーマンが収入を一気に増やすことは難しいので、まずは支出を減らすことを優先して始めるべきです。

この記事では、お金を貯める第一歩として”固定費の削減で支出を減らす方法”を紹介します。

ここで紹介する方法は、

  • 電気は小まめに消す
  • 水道の水を出したままにしない
  • セール品のためにスーパー間を移動する

などの細かな節約ではありません。

こういった節約を否定しているわけではありませんが、多くの人は長続きしません。

この記事で紹介する固定費の削減は、

  • 一度実行すれば
  • あとは何もやる必要がないのに
  • 効果がずっと続く

誰でもできるコスパの高い節約方法です。

そんな方法が本当にあるの?

こんな風に思った人は騙されたと思って、ぜひ最後までご覧ください。

目次

変動費と固定費の違い

まずは変動費と固定費の違いを説明します。

毎年もしくは毎月、変動の費用が発生する費用を変動費と言います。

主な変動費を以下に示します。

変動費
  • 食費(食品、飲料、菓子)
  • 日用品費(石鹸、ティッシュなど)
  • 交通費(電車、バス、タクシー、ガソリンなど)
  • 医療費(診察料、薬剤料、検査費用など)
  • 美容費(美容室、ネイル、化粧品など)

食べないと生きていけないので、「食費も固定費に分類すべきでは?」と個人的には考えています。

毎年もしくは毎月、固定の金額が発生する費用を固定費と言います。

主な固定費を以下に示します。

固定費
  • 住居費(家賃、住宅ローン、保険、税金)
  • 水道光熱費(電気、ガス、水道)
  • 通信費(インターネット、電話、携帯)
  • 保険料(死亡保険、医療保険、積立保険
  • 自動車費(駐車場、保険、税金、修理)
  • 習いごと(スポーツジム会費など)

水道光熱費は使用料によって金額が変動しますが、なぜか固定費に含まれています。

あくまでも私の予想ですが、「使用の有無に関わらず、基本料金が発生するからではないか?」と思います。

なぜ固定費の削減が重要なのか?

固定費の削減が重要な理由について説明します。

冒頭でも記載しましたが、固定費の削減は

  • 一度実行すれば
  • あとは何もやる必要がないのに
  • 効果がずっと続く

誰でもできるコスパの高い節約方法です。

例えば、変動費である食費で削減しようすると、

  • 食べたい物を我慢したり
  • 1円でも安いスーパーを探したり

することを毎月行う必要があります。

こんなことを毎月行うのは大変なので、固定費を下げて楽に節約することが重要です。

私が削減した固定費を4つ紹介

私が削減した固定費は、次の4つになります。

私が削減した固定
  • 保険料
  • 通信費
  • 光熱費
  • 税金(←正しくは削減ではないが紹介)

一つずつ紹介していきます。

保険料

医療保険や生命保険などは段階的に解約し、掛け捨ての生命保険だけに入り直しました。

保険を見直すと決めた当初は、

本当に保険を解約して大丈夫なのか?

という漠然とした不安がありました。

この不安を払拭させるため、

自分にとって本当に必要は保険は何か?

を徹底的に調べて必要最小限の保険だけに絞りしました。

保険の必要性を判断するために、以下の書籍を購入しました。

見直し前後の保険料は、次の通りです。

スクロールできます
保険の種類変更前の保険料(月額)変更後の保険料(月額)
医療保険2,000円
7大疾病保険3,000円
変額保険10,000円
外貨建て終身保険19,000円
給与サポート保険4,000円
掛け捨ての生命保険4,000円
合計38,000円4,000円

保険の見直しにより、合計34,000円の固定費を削減することができました。

何となく入っていた

  • 変額保険
  • 外貨建て終身保険

の手戻りが掛け金に対して半額くらいだった為、大幅な赤字になりました。

もう少し慎重に考えてから保険に入るべきでした。

基本的に保険は、

  • 滅多に起きないが、
  • 起きた時に貯金で対処できない

場合に備えるものです。

通信費

以前はドコモで契約していましたが、現在は楽天モバイルに変更しています。

変更前後の利用料金は、以下の通りです。

スクロールできます
スマホ代ドコモ楽天モバイル
利用料金
(夫婦2人分)
14,000円0円
(1年間無料)

楽天モバイルに変更したことで夫婦2人のスマホ通信費は、0円(※1年間の無料キャンペーン期間のみ)になりました。

※2021年4月で無料キャンペーン終了済み

1年間で168,000円の通信費を削減することができました。

かなりの金額を節約できたと思いませんか?

格安スマホは大手キャリアと比較すると、

  • 音声品質が悪いことがある
  • 電波が届かないことがある
  • 実店舗がほとんど無い

などのデメリットもありますが、仕事ではなく個人で使用する分には全く問題ありません。

まだ大手キャリアでスマホを契約している人は、格安スマホへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

光熱費

電力・ガス契約会社は、個人で自由に選ぶことができます。

電気・ガス契約会社の変更前後と固定費の削減額は、下記の通りです。

スクロールできます
変更前変更後削減額(月額)
電力会社東邦ガス楽天でんき4000円
ガス会社東邦ガス中部電力500円

光熱費の削減で最も効果が大きかったのは、楽天ポイントで電気代の支払うことができるようになったことです。

電気代の支払いは通常ポイントだけでなく、期間限定ポイントも使用することが可能なので、大きなメリットになります。

我が家の電気代は、全て楽天ポイントで支払っています。

但し、どんな人にも楽天でんきが最適だとは限りません。いくら支払いにポイントが使えても変更前に比べて電気・ガス代が高くなってしまっては、元も子もありません。

事前に電気・ガス代のシュミレーションを行ってから、乗り換えを検討してみてください。

税金

ふるさと納税しても支払う税金は変わらないので固定費の削減にはなりませんが、普通に納税するのに比べてかなりお得になるので、今回は追加しました。

サラリーマンでも可能な税金対策として、ふるさと納税という制度があります。

テレビCMでも頻繁にふるさと納税を紹介しています。

この制度は利点は、

  • 誰でもすぐ利用できること
  • 得られる効果が高いこと

などが挙げられます。

言葉で表現すると、以下のようになります。

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、日本における主に地方創生目的の寄附金税制の一つ。

医療や教育等様々な住民サービスを地方で受けて育つが、進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っていることで地方で育った者からの税収を都会の自治体だけが得る。

そこで寄付先を納税者自らが選択できるようにし、各自治体が国民に返礼品となる地場産品・取組をアピールすることでふるさと納税を呼びかけ、地方自治体間の競争が進むことで選ばれるにふさわしい地域のあり方を考えるきっかけとなるように総務省が設けた制度

出展:ウィキペディア(Wikipedia)

図で説明すると、以下のようになります。

自己負担額2,000円は返礼品で十分に元を取ることができるので、ふるさと納税は絶対にやるべきです。

楽天市場を経由してふるさと納税すれば楽天ポイントも獲得することができるので、さらにお得になります。

まとめ

今回紹介した固定費の削減は、次の4つです。

  • 保険料
  • 通信費
  • 光熱費
  • 税金

今回紹介した固定費の削減額合計は、少なく見積もっても年間で50万円以上になります。

この先も何十年と支払う固定費を削減することができれば、確実にお金が貯まります。

手続きが色々とあって面倒だなぁ〜

と感じた人もいると思いますが、まずは何か1つだけでも始めてみませんか?

この記事の内容が少しだけでも、皆さんの参考になれば幸いです。

それではまた!

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