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【投資実績】企業型確定拠出年金の投資成績を公開(2021年4月末)

転職先の会社で2018年9月から始めた、企業型確定拠出年金(以下、企業型DCと略)の投資実績を公開します。

この記事は、こんな人に読んで欲しい内容です。

  • 企業型DCの商品選びに困っている人
  • 企業型DCの投資実績が気になる人

私が企業型DCで投資している商品は、

野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI

のみになります。

企業型DCで選びたいと思える商品は、これだけしかありませんでした。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

目次

企業型DCの投資成績(2021年4月末時点)

2018年9月から企業型DCを開始しましたので、投資期間は32ヶ月になります。

当初はバランスファンドを選択していましたが、2019年8月から現在の商品に変更しています。

運用商品

野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAI

運用コスト

信託報酬:0.154%

投資成績
  • トータルリターン:40,506円
  • 利益率:18.43%
  • 評価額:194,499円
  • 投資額:153,993円

運用商品を変更した2020年8月後頃から急激に運用益が増加しています。

特に最近1年の運用利回りは、31.67%と脅威の成績を残しています。

ちなみに個人でのマッチング拠出は、全く行っていません。(全額会社負担)

その理由は、企業型DCやiDeCoには「原則60歳まで資金の引き出しができない」という資金拘束がある為です。

節税効果があることは勿論知っていますが、「老後にしか使えないお金」はデメリットでしかないと私は考えています。

お金がある高年収の人ならまだしも、平均年収くらいのサラリーマンには、「老後にしか使えないお金」を準備するだけの資金的余裕は、残念ながらありません。

所感

つみたてNISAと同様、少しずつですが、着実に資産は増えています。

つみたてNISAと違って企業型DCは、全世界(日本は除く)に分散して投資しています。

今から約20年後、「投資成績にどれくらい差が出るのか?」確認するのが楽しみです。

つみたてNISAの投資実績が気になる方は、以下の記事も一緒にご覧ください。

最後に

ここまでご覧頂きありがとうございました。

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

僕から以上!

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